Appleのアクセシビリティ

必要に応じて カスタマイズ。

Appleの製品とサービスには、あなたが
素敵なことをできるよう設計された、
様々な機能がいます。

大きく。太く。見やすく。

拡大鏡

小さい文字も読めます。

iPhone using Magnifier to enlarge restaurant menu

拡大鏡は、デジタル版の虫めがねのように機能します。iPhone、iPad、iPod touchのカメラを使い、薬の瓶からキャンドルで照らされたメニューまで、レンズを向けたあらゆるもののサイズを拡大できます。人の検出機能は、光が物体に反射して戻ってくるまでの時間を計測する技術を利用して、混雑した場所をうまく通り抜けたり、空席を簡単に見つけるといった様々なことができるようにお手伝いします。iPhone 13 Pro、iPhone 13 Pro Max、iPhone 12 Pro、iPhone 12 Pro Max、12.9インチiPad Pro(第4世代以降)、11インチiPad Pro(第2世代以降)では、搭載されているLiDARスキャナが近くにいる人との距離を測定するので、周りの人から安全な距離を保ちながら立ったり歩いたりすることができます。

小さい文字も読めます。

さらに大きな文字

文字のサイズは、まるでオーダーメイド。

1回の設定で、iOSアプリのテキストがより大きく、より読みやすいサイズに。カレンダー、連絡先、メール、メッセージ、ミュージック、メモ、設定はもちろん、一部の他社製アプリにも対応します。iOS 15とiPadOS 15では、アプリごとにテキストサイズの設定をカスタマイズすることもできます。

文字のサイズは、まるでオーダーメイド。

「さらに大きな文字」を設定する:

ズーム

Enlarged text by using zoom feature

スクリーンの一部を一瞬で拡大できます。iOS、iPadOS、macOSでは、拡大した領域を別のウインドウで見ながら、ほかの部分をもとの大きさのまま残すピクチャ・イン・ピクチャ表示も使えます。

大きな大きな

作業の方法を、
あなたに合わせます。

AssistiveTouch + Apple Watch

にぎって、にぎって、電話して。

watchOSのAssistiveTouchを使うと、上肢に障がいのある方がディスプレイやコントロールに触れることなくApple Watchを使用できます。Apple Watchは、内蔵のモーションセンサーとデバイスの学習機能を使って、筋肉や腱の動きの微妙な違いを検知し、ピンチやクレンチなどのハンドジェスチャーでディスプレイをコントロールできるようにします。さらに、この機能はVoiceOverに対応しているので、杖を使ったり、介助動物のリードを持ちながら、片手でApple Watchを操作できます。かかってきた電話に出たり、画面上のモーションポインタを操作したり、通知センターやコントロールセンターにアクセスしたり。様々なことができます1

iOSやiPadOSのAssistiveTouchを使用すると、ピンチ、回転、スワイプなどの標準的なジェスチャーを、あなたがもっと使いやすい方法に調整できます。音量を調節するといったそのほかのアクションに、AssistiveTouchのメニューからワンタッチでアクセスできるようにカスタマイズすることもできます。

にぎって、にぎって、電話して。

AssistiveTouchを設定する:

背面タップ

タップを
2回。

背面タップとiPhoneの側面。

ほら、こんなことが。

コントロールセンターを開く。スクリーンショットを撮る。お気に入りのアプリを立ち上げる。あらゆる種類のアクションを、iPhoneの背面をダブルタップまたはトリプルタップするだけで実行するように設定できます。標準的なホーム画面上でのジェスチャーを行うのが難しい場合に置き換えられる、優れた方法です2

背面タップを設定する:

iPhone

Siri + ショートカット

あれもこれも、
Siriが手伝います。

電話をかけたり、メッセージを送ったり。Siriは、あらゆることをより簡単に、よりすばやく片付けられる便利な方法で3英語で話すSiriの声は、新しい2種類から選べるようになり、ニュースを読み上げたり、質問に答えたりする時に、驚くほど自然に聞こえるようになりました。

あれもこれも、Siriが手伝います。

どこでも、
どんな音でも。

ヘッドフォン調整

その音を、あなたの聞き方で。

Customize your audio experience with AirPods Pro

あなたの聴覚のニーズに合わせて、オーディオの体験をカスタマイズしましょう。iPhoneとiPadでは、ヘッドフォンを通したメディアの再生音や通話音声がよりはっきりクリアに聞こえるように、弱い音を増幅したり、特定の周波数を調整できます。紙やPDFのオージオグラムから読み込んだ最新の聴力検査の結果を使って、オーディオ設定をすばやく調整することもできます。AirPods Proには、人混みや雑音の多い環境で会話をしている時に相手の声に集中しやすくなる、「会話を強調」機能があります。さらにAirPods Proは、コンピュテーショナルオーディオとビームフォーミングマイクによってあなたの正面で話している人の声を強調するので、対面での会話が聞き取りやすくなります。

その音を、あなたの聞き方で。

「Made for iPhone」補聴器

音量が場所に合わせます。

補聴器を付けた耳の絵文字

Appleは業界を代表するメーカーと協力し、iPhone、iPad、iPod touchのための特別な補聴器とサウンドプロセッサを開発しました。静かな環境から雑音が多い環境に移動した時には、あなたの聴覚専門医によるプリセットを適用したり、自分でレベルを調整することもできます。ほかのリモコンは一切必要ありません。新しく双方向補聴器もサポートされるので、これからは聴覚に障がいのある方がハンズフリーで電話やFaceTimeでの会話ができます。

音量が場所に合わせます。

ライブリスニング

最前列で聴いてるみたい。

最後列で聴いていても。

ライブリスニングを使うと、サポートされているワイヤレスヘッドフォンや「Made for iPhone」補聴器にiPhoneやiPadから音声を送信して、大きな音で会話を聞いたり、部屋の向こう側から話しかけている人の声を大きくすることができま4ノイズキャンセリングもサポートされるようになったので、周囲のノイズから相手の話し声を聞き分けやすくなりました。

集中できる理由があります

Safariリーダー

余計なものがない。だから、もっと夢中なれる。

視覚的な煩雑さを減らし、広告、ボタン、ナビゲーションバーなどが表示されなくなるので、見たいコンテンツだけに集中できます。Safariリーダーを利用できるウェブサイトで、自動的にSafariリーダーが適用されるように選ぶこともできます。

余計なものがない。だから、もっと夢中になれる。

Safariリーダーを設定する:

読み上げコンテンツ

文章を心地良い
音楽のように聴こう。

読んだり書いたりしている内容を耳で聞くと学習しやすい人や、理解しやすい人もいます。画面の読み上げ、選択項目の読み上げ、入力フィードバック、予測入力などの機能は、聴覚の要素をテキストに加えてそのような方をサポートします5

文章を心地良い音楽のように聴こう。

読み上げコンテンツを設定する:

バックグラウンドサウンド

リラックスをボリュームアップ。

バックグラウンドサウンドは、気が散ったり、不快に感じたり、圧倒されたりするような生活音を最小限に抑えるのに役立ちます。バランスの取れたノイズ、ブライトノイズ、ダークノイズ、波、雨、小川の音をバックグラウンドで連続再生することによって、集中したり、気持ちを落ち着かせたり、休息を取れるようにします。デバイスを使っている時に、ほかのオーディオサウンドやシステムサウンドと融合させたり、その背景で流すこともできます。

リラックスをボリュームアップ。

バックグラウンドサウンドを設定する:

文字だけでなく、
絵も写真も読みます。

VoiceOver

言葉で伝えます。言葉で説明します。

VoiceOver機能がiPhone上の画像を説明し、説明した内容を表示している。「カメラに向かって笑顔でポーズをとる2人の人。」

VoiceOverは、業界をリードする画面読み上げ機能です。あなたのiPhone、iPad、Mac、Apple Watch、Apple TV、iPod touch上で起きていることを正確に声で伝えるので、ただ聞くだけでデバイスを操作できます。そしてこれからは、画像の中の人やテキスト、表データなどのオブジェクトについて、さらに詳しく理解できるようになります6。レシートやラベルは、VoiceOverが、表のように行や列ごとにヘッダーの情報と一緒に読み上げます。画像内の人とほかのオブジェクトの位置関係も説明されるので、あなたは思い出をより鮮明に追体験できます。iPhoneとiPadの新しいクイック設定メニューを使えば、頻繁に行う操作の切り替えもさらに簡単に。VoiceOverアクションはデバイス間で自動的に同期され、あなたが話している時は読み上げ音量が調整されます。フラッシュライトを誤ってオンにしてしまった場合も、新しいアラートがオンになっていることをお知らせします。

言葉で伝えます。言葉で説明します。

バリアフリー音声ガイド

あらゆる
シーンを
言葉で
描きます。

映画を観る時に、登場人物の表情からその場面のムードまで、そのシーンで起きているすべてを詳しい音声ガイドで聞くことができます。バリアフリー音声ガイドは、Apple TV+オリジナルのすべてのコンテンツで利用できます。

See ~暗闇の世界~ をApple TVアプリで観る

あらゆるシーンを言葉で描きます。

選択項目の読み上げ

Speak bubble

テキストを選ぶ。
テキストが
聞こえる。

テキストの中で聞きたい範囲を選ぶと、iPhone、iPad、Mac、iPod touchがそれを読み上げます。40以上の言語とアクセントに対応しています。

テキストを選ぶ。 テキストが 聞こえる。

すべての動作が操作になります。

音声コントロール

声だけで撮影もできる。

Voice Control example commands.

シンプルな音声コマンドだけで、iOS、iPadOS、macOSを使ってアプリをすばやく開いて操作できます。クリックできる項目の横に番号付きラベルを表示させて操作したり、画面上にグリッドを表示させて選択、拡大、ドラッグを正確に行えます。音声コントロールは、中国語、フランス語、日本語など、より多くの言語で利用できるようになりました7

声だけで撮影もできる。

音声コントロールを設定する:

iPadOSのアイトラッキングのサポート

視線だけであなたのiPadを操作しましょう。iPadOSが、これからは他社製のアイトラッキングデバイスをサポートします8。後日発売される対応デバイスは、あなたが画面のどこを見ているのかをトラッキングし、あなたの目の動きに従ってポインタを動かします。長く視線を合わせると、タップして選択するなどの画面操作を実行できます。

アイトラッキングのサポートをオンにする:

iPad

スイッチコントロール

そのスイッチが
近道になります。

スイッチコントロールのパネルに表示されたマップの検索機能

様々な適応デバイスと項目スキャン、ポイントスキャン、手動スキャンを使って、画面上の要素の間を順番に移動しながら特定のアクションを実行できます。スイッチコントロールは、スイッチ、ジョイスティック、キーボードのスペースバー、トラックパッドといったアクセサリに対応します。またこれからは、舌や唇による破裂音や「イー」などのシンプルな口の音にも対応します。

そのスイッチが近道になります。

知るべきことを
もう逃しません。

サウンド認識

緊急時でも音が見える。音を感じる。

Sound Recognition alert for a Fire Alarm on iPhone.

iPhoneまたはiPadがドアベルや赤ちゃんの泣き声などの特定の種類の音やアラートを検知すると、表示やバイブレーションによる通知でお知らせします9

緊急時でも音が見える。音を感じる。

サウンド認識を設定する:

感覚的な通知

iPhoneでは、電話とFaceTime通話の着信、新しいメッセージ、Eメール、カレンダーのイベントの通知をバイブレーションで受け取れます。iPhone、iPad、iPod touchでは、LEDライトをすばやく点滅させられます。Macを使っている時は、アプリがあなたに何かを知らせたい時に画面を点滅させることもできます。

通知します。光で。振動で。

FaceTime + 手話へのフォーカス

あなたの話が自動的に真ん中に。

グループFaceTime通話で一人が手話を使っている

手話を使う方にとって、FaceTimeはコミュニケーションをとるための理想的な方法です。高品質なビデオと高速フレームレートが特長のFaceTimeなら、あらゆる動作と顔の表情をとらえられます。グループFaceTime通話ではあなたの手話を検知し、自動的にあなたが目立つように映し出します10

あなたの話が自動的に真ん中に。

FaceTimeを設定する:

機能を、

使みませんか?

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